ストーカー対策は何をする?被害の実態や増加している理由を解説

防犯 2026.03.26更新(2020.07.30公開)
ストーカー対策は何をする?被害の実態や増加している理由を解説

本記事では、ストーカー被害の現状を整理し、被害に遭った場合や未然に防ぐために知っておきたい基本的なポイントを分かりやすくまとめます。

「もしかしてつきまとわれているかもしれない」「気のせいだと思いたいけれど不安が消えない」
そんな違和感を抱えながら、誰にも相談できずに悩んでいる人は少なくありません。特に一人暮らしの場合、日常生活の中で不安を感じる場面は増えがちです。

【この記事で分かること】

  • ストーカー被害の現状と、背景にある事情
  • 被害に気づいたときに押さえておきたい考え方と相談先
  • 日常生活で意識したい対処法

目次

ストーカー行為は10種類に分類される

ストーカー規制法の対象となる行為は、つきまといや待ち伏せ以外にも、位置情報の無断取得やメッセージを大量に送りつける行為なども該当します。ストーカー規制法の対象行為は、以下の10種類に分類されます。

ストーカー規制法の対象となる行為 具体的な内容
つきまとい・待ち伏せ・押し掛け・うろつき等 尾行してつきまとう、自宅・職場など待ち伏せしたり押し掛けたりする行為 など
監視していると告げる行為 帰宅に合わせて「おかえりなさい」と電話やメッセージを一方的に送る行為 など
面会や交際の要求 拒否しているのに、面会や交際、復縁を一方的に求めてくる行為 など
乱暴な言動 大声で粗野な言葉をかけてくる行為 など
無言電話、拒否後の連続した電話・ファクシミリ・電子メール・SNSメッセージ・文書等 拒否しているのにもかかわらず、手紙やメールなどを何度も送ってくる行為 など
汚物等の送付 汚物や動物の死体など、不快感や嫌悪感を与える行為 など
名誉を傷つける 相手を傷つけるような内容を告げる、メールを送る、インターネットに掲載して相手に伝えようとする行為 など
性的しゅう恥心の侵害 わいせつな写真を送りつけたり、インターネットに掲載し相手に伝えようとしたりする行為 など
GPS機器等・紛失防止タグを用いて位置情報を取得する行為 相手に取り付けたGPS機器等・紛失防止タグを利用して位置情報を取得する行為 など
GPS機器等・紛失防止タグを取り付ける行為等 相手のカバンや車両にGPS機器等・紛失防止タグを無断で取り付ける行為 など

参考:警察庁「ストーカー規制法」

ストーカー被害の実態

警察庁の調査によると、令和6年のストーカーに関する相談等件数は19,567件で、依然として高い水準で推移しています。男女別で見ると、女性の被害者は16,904件、男性の被害者は2,663件と、圧倒的に女性の被害が多くなっています。
特に一人暮らしの場合、不審者につきまとわれたり、窃盗以外の目的で住居に侵入されたりすることもありうるので、注意が必要です。

ストーカー事案の相談等件数

出典:警察庁「令和6年におけるストーカー事案、配偶者からの暴力事案等、児童虐待事案等への対応状況について」

ストーカー被害の場合、友人や家族には相談するものの、警察に相談していない人もいると想定されることから、実際にストーカーの被害に遭っている人数は、さらに多いものと推測されます。

また、警察庁発表の統計データによれば、ストーカーの動機は「好意の感情」が81.3%、「好意が満たされず怨恨の感情」が18.7%となっています。また、加害者との関係性を見ると、交際相手(元含む)がもっとも多く、次に知人友人、勤務先同僚・職場関係が多くなっています。身近な人が好意や怨恨の感情でストーカー行為を行っているのが現状です。

ストーカー規制法に基づく禁止命令等は増加傾向に

ストーカー規制法に基づく行政措置

ストーカー規制法とは、正式名称を「ストーカー行為等の規制等に関する法律」といい、平成12年11月に施行されました。ストーカー規制法では、同一の者に対し「つきまとい等又は位置情報無承諾取得等」を繰り返して行うことをストーカー行為と定義し、該当する場合は罰則の対象となります。

平成28年のストーカー規制法の改正以降、ストーカー規制法に基づく禁止命令等は急増し、令和6年は2,415件となっています。禁止命令は警察が「再発・エスカレートする危険がある」と判断した場合に出されるため、ストーカー被害が深刻化しているといえます。

出典:警察庁「令和6年におけるストーカー事案、配偶者からの暴力事案、児童虐待事案等への対応状況について」

ストーカー被害が減らない理由は?

警察へのストーカーの相談等件数は近年高止まりの状態です。ストーカー被害が減らない理由として、主に以下の3点が考えられます
1つ目の理由として、SNS・スマートフォンの普及により、生活圏・行動パターンが推測されやすくなり、オンラインで時間や場所を問わず接触できることが挙げられます。SNS上の書き込みやメッセージを執拗に送るなどの行為は2016年12月の法改正で、規制行為に加わりました。
2つ目に、GPS・紛失防止タグなどの位置情報を取得できるデジタル機器が悪用されていることが挙げられます。紛失防止タグの無断取り付けや位置情報の取得についても、2025年12月より規制対象となっています。
3つ目に、ストーカー被害が重大事件へ発展した事例が報道され、社会的関心が高まったことで、警察に相談するという認識が広まりました。その結果、泣き寝入りせずに相談する人が増えたことも影響していると考えられます。

ストーカー被害に遭ってしまった場合の相談先とポイント

ストーカー被害に遭ってしまった場合は、無理に相手と接触せず、すぐに警察や専用窓口に相談しましょう。相談の前に、被害の証拠となる情報などを集めておくとスムーズに対処することができます。

警察や専用窓口に相談

警察や専用窓口に相談

ストーカー被害に遭ってしまった場合は、警察やその他組織の専用窓口に相談しましょう。
警察に相談したいことがある場合は、警察相談専用電話「#9110」を利用できます。
他にも、女性のさまざまな問題に対して、相談・保護・自立支援など専門的支援を行う女性相談支援センターや、男女共同参画センター(都道府県等によって名称が異なります)、配偶者暴力相談支援センター(都道府県等によって名称が異なります)、女性の人権ホットラインなど多くの相談窓口があります。
相手から逃げたい・避難したい場合や、自分の情報を守りたい方などへの支援制度もあるため、まずはお近くの警察や相談窓口に相談するようにしましょう。
その他にも、弁護士への相談(民事面での法的対応)も有効です。ストーカー被害に遭ってしまった場合や何か不審な点があった場合は、まずは相談窓口に相談してみましょう。

参考:ストーカー被害を未然に防ぐことを目的とした警察庁の情報発信ポータルサイト|相談窓口・支援制度

相談する際に必要な情報を準備しておく

ストーカー被害に遭っていると感じた場合は、一人で抱え込まず、早めに警察や相談窓口に相談することが大切です。相談の際に、被害の状況が具体的に分かる資料があると、状況を伝えやすくなります。
被害の内容や発生した日付・時間、そのときに感じた不安や恐怖など、些細に思えることも記録に残しておきましょう。また、留守番電話の録音、防犯カメラの映像、送付されてきた郵便物など、被害を裏付ける物的な証拠は削除や処分をせず保管しておくことが重要です。

ストーカー被害を防ぐ対処法

ストーカー被害を防ぐには、以下の対処法を心掛けましょう。

  • 明確に意思を示す
  • 一人暮らしであることを悟られないようにする
  • 侵入されにくい環境をつくる
  • 個人情報となる書類は取り扱いに注意する
  • SNS上の個人情報管理を徹底する
  • 行動パターンや生活リズムを読まれないようにする
  • 待ち伏せされやすい場所の近くを一人で通らない
  • 不審な訪問者に対応しない
  • 相手との接触は避け、万が一のときは避難する

明確に意思を示す

曖昧な対応をしてしまうと、ストーカー行為がエスカレートしてしまうおそれがあります。
自分が不快だと思う行為をされたら、嫌なものは嫌とはっきりと意思を示すことが大切です。ただし、すでにストーカー行為の被害に遭っていて困っている場合は、無理に接触することは避け、信頼できる周囲の人にできるだけ早く相談しましょう。

一人暮らしであることを悟られないようにする

一人暮らしの女性は、ターゲットにされる可能性があるため、一人暮らしであることを悟られないようにすることが大切です。外から見える範囲のエクステリアやインテリアは、一見して女性の部屋だと分かるものにしないことをおすすめします。洗濯物も、できるだけ浴室乾燥などを利用して室内に干すと安心です。どうしても外で干したい場合は、男性の衣服も一緒に干すなどして「女性の一人暮らし」であることを悟られないようにしましょう。
また、カーテンが透けて室内が見えたり、ドアスコープを利用して室内をのぞいたりされる可能性があります。遮光カーテンやドアスコープカバーなどを活用し、外から室内の様子が分からないようにしましょう。

侵入されにくい環境をつくる

ストーカーが住宅に侵入し、物を盗んだり盗聴器を仕掛けたりするおそれがあります。そのため、ストーカーに限らず、不審者が侵入しにくい住環境を整えることが重要です。
特に注意したいのが施錠の徹底です。不審者は、無施錠の玄関ドアや窓から侵入するケースが多いため、ごみ捨てなどの短時間の外出であっても、必ず施錠する習慣を身につけましょう。また、在宅中であっても侵入される可能性はあります。在宅時も施錠を行い、必要に応じてドアチェーンを活用することが大切です。就寝前には、窓を開けたままにしていないかを必ず確認しましょう。
さらに、ベランダに物が放置されていると、足場として利用されるおそれがあります。不要な物は置かず、こまめに整理・清掃することを心がけましょう。

個人情報となる書類や郵便物は取り扱いに注意する

ストーカーは、相手のことを詳しく知ろうとして、周囲の様子を観察したり、SNSの投稿や郵便物、生活習慣などから情報を集めたりすることがあります。もし、「何時に帰宅する」「どこで何を買った」といった行動を把握されていると感じた場合、行動パターンが知られている可能性があります。必ずしも個人情報が直接漏れているとは限りませんが、日常の様子が何らかの形で把握されているおそれがあるため、注意が必要です。
個人情報を守るために、まず意識したいのが郵便物の管理です。郵便受けに郵便物を放置していると、抜き取られて個人情報を悪用される可能性があります。帰宅時には必ず郵便物を回収し、溜めないようにしましょう。自宅での受け取りに不安がある場合は、郵便局留めの利用を検討するのも一つの方法です。
また、名前を知られないために、郵便受けや表札には名前を記載しないことも有効です。記載が必要な場合は、フルネームではなく苗字のみにすることをおすすめします。
さらに、ごみの出し方にも注意が必要です。ごみを漁られ、個人情報を盗まれるケースもあります。郵便物や宅配便の伝票、購入物のレシート、携帯電話や光熱費の領収書、宛名の書かれた封筒などは、シュレッダーにかけてから捨てるようにしましょう。宛名や番号を見えなくできる個人情報保護スタンプも市販されているため、活用を検討するとよいでしょう。
あわせて、ごみは回収日の前夜から出すのではなく、収集日の朝に出すよう心掛けることも大切です。

SNS上の個人情報管理を徹底する

SNSの投稿やブログを更新する際は、閲覧者に意図せず個人情報が伝わってしまうおそれがあるため、十分な注意が必要です。写真を投稿する前には、GPS機能による位置情報が含まれていないか、自宅周辺やよく立ち寄る場所、個人を特定できるものが写り込んでいないかを確認しましょう。
また、SNSのプライバシー設定や共有範囲を定期的に見直し、写真や投稿の公開先を信頼できる人に限定することも、有効なリスク対策の一つです。

行動パターンを読まれないようにする

通勤ルートや帰宅時間が固定されていると、行動パターンを把握されやすくなり、待ち伏せなどのストーカー被害に遭うリスクが高まります。
最寄り駅までのルートを変えたり、通勤・帰宅の時間帯に幅を持たせたりするなど、行動が一定にならないよう工夫することを心掛けましょう。

待ち伏せされやすい場所の近くを一人で通らない

照明が少なく人通りの少ない道や、人が身を隠しやすい場所がある道は、できるだけ避けるようにしましょう。
また、エレベーター内で被害に遭う事例も報告されています。エレベーターを利用する際は、見知らぬ人と2人きりになる状況を避けることが大切です。もし、知らない人が乗り込んできて不安を感じた場合は、次の階で降りるなどして、その場を離れるようにしましょう。

不審な訪問者に対応しない

訪問者が来た際は、まずインターホンのモニターやドアスコープで相手を確認しましょう。玄関ドアを開けた瞬間に、無理やり押し入られるおそれがあります。身に覚えのない訪問であれば、ドアを開けず対応しないことが大切です。
やむを得ず対応する場合でも、ドアを開ける際は必ずドアチェーンを掛けた状態にし、侵入されないよう対策しましょう。
また、宅配業者などを装って不審者が訪問してくるケースもあります。荷物の受け取りには、置き配や宅配ボックスを活用すると、直接対応する必要がなく安心です。
さらに、玄関ドアを開けた隙に背後から押し入られる可能性もあるため、ドアを開ける前には周囲に不審な人物がいないかを確認することをおすすめします。

相手との接触は避け、万が一のときは避難する

「ストーカーと接触しないこと」は、ストーカー対策の基本です。ストーカー本人と話し合おうとすると、かえって執着や攻撃性を強めてしまうおそれがあり、危険を伴うため避ける必要があります。
実際にストーカー被害を受けている場合は、一人で対応しようとせず、友人や家族に事情を伝え、帰宅時に付き添ってもらうなどの協力を求めましょう。
さらに、切迫した危険を感じる場合には、友人や家族の自宅へ一時的に避難するほか、警察や相談窓口による一時保護、民間シェルターの利用も選択肢として検討することが大切です。

ストーカー対策におすすめのグッズやサービス

ストーカーから自分の身の安全を守るには、防犯ブザーや補助錠、防犯カメラなどの防犯グッズの利用も検討しましょう。

防犯ブザー

通学・通勤などでどうしても一人になってしまう場合には、防犯ブザーを持ち歩くと良いでしょう。防犯ブザーは、紐を引くだけで大きな音が鳴り、周囲に危険を知らせることができます。大きな音に警戒して逃げる犯人も多いため、犯罪抑止にもつながります。

補助錠

ワンドア・ツーロックにすることで、ガラス破りやピッキングを利用した不正解錠に時間がかかり、侵入抑止につながります。ストーカーがエスカレートすると、自宅への侵入を試みる可能性があります。窓や玄関ドアに補助錠を取り付け、自宅の防犯力を強化しましょう。

盗聴器や盗撮器の探索サービス

個人情報が知られてしまう要因の一つとして、盗聴や盗撮が挙げられます。盗聴器や盗撮器は、インターネットなどを通じて一般の人でも入手できるものがあり、特別な知識がなくても使用されてしまうケースがあります。留守中に自宅へ侵入して室内に仕掛けられるほか、ドアポストなどを通じて設置される事例も報告されています。
防犯対策を講じたうえで、盗聴や盗撮の不安が拭えない場合は、専門業者による確認を検討するのも一つの方法です。ALSOKでは、「盗聴器・盗撮器探索サービス」を提供しており、専門スタッフが機器を用いて室内の確認を行います。

防犯カメラ

自宅に防犯カメラを設置することで、自宅周辺での待ち伏せやつきまとい行為、不審者の侵入などを映像として記録することができます。記録された映像は、警察などに相談する際に、被害状況を示す客観的な証拠として提出することが可能です。
また、スマートフォンのアプリなどを通じて離れた場所から映像を確認できるタイプであれば、帰宅前や不安を感じたときに周囲の状況を確認でき、ストーカーと接触しないよう行動するうえで役立ちます。
アパートやマンションなどの集合住宅でも、屋外や共用部分への設置が可能な場合がありますが、オーナーや管理会社の許可が必要となるケースが多いため、事前に確認しておくことが大切です。

ホームセキュリティ

自宅のセキュリティ強化には、ホームセキュリティの導入がおすすめです。ホームセキュリティは、24時間365日住まいを見守る防犯サービスです。
自宅に各種センサーを設置し、センサーが不審者の侵入や火災・ガス漏れなどの異常を検知すると、ガードマンが自宅に駆けつけ一次対処。状況に応じて各関係機関と連携します。緊急ボタンを押すだけでガードマンがご自宅に駆けつけるため、在宅中の安心につながります。

ALSOKのサービスでストーカー対策をしよう

ALSOKでは、女性向けのストーカー対策サービスをはじめ、屋外用防犯カメラやホームセキュリティなど、住まいの安全を守るための各種防犯サービスをご用意しています。
ただし、防犯サービスだけでストーカー被害を完全に防ぐことはできません。施錠の徹底や個人情報の取り扱いへの注意など、日常的な対処法と併せて導入・実践することが重要です。

女性向けストーカー対策サービス「HOME ALSOK レディースサポート」

HOME ALSOK レディースサポートは、「モバイルセキュリティ」「ALSOKの駆けつけ対応」「コンシェルジュサービス」がセットになった女性向けの防犯サービスです。
専用のモバイル端末は、ストラップを引くだけで防犯ブザーが鳴動し、同時にALSOKへ緊急通報が行われます。外出先で不安を感じた際や緊急時には、ALSOKの駆けつけ対応を利用することができます。
また、困ったときや不安なときには、24時間いつでも電話でコンシェルジュに相談できるため、日常生活から外出時まで、継続した安心につながります。

※注1:HOME ALSOK レディースサポートのご契約には警察への相談が必要です。

屋外対応無線式カメラ「HOME ALSOK Connect Eye」

HOME ALSOK Connect Eye

ALSOKの屋外対応無線式カメラ「HOME ALSOK Connect Eye」は、工事不要で設置でき、人感センサーによる自動録画やオプションの駆けつけサービスにも対応しています。人の動きを検知するとLEDライトが点灯するため、夜間や暗い時間帯でも状況を把握しやすく、安心感を高めてくれます。防犯性能を重視しつつ、導入のハードルを下げたい方に適した防犯カメラです。配線が不要のため、アパートやマンションでも取り付けが可能です。
スマートフォンから現地の映像を閲覧できるため、外出中に自宅周辺に不審な人物が来ていないか確認することができます。また、録画したデータは、被害状況の証拠を確保する際にも役立ちます。

24時間365日ALSOKが見守り「HOME ALSOK Connect」

HOME ALSOK Connect

自宅のセキュリティを強化したい場合は、ホームセキュリティの導入をおすすめいたします。ALSOKのホームセキュリティは、「セルフセキュリティ」「オンラインセキュリティ」の2種類から選べます。セルフセキュリティは、お手頃価格でホームセキュリティを実現でき、もしものときにはALSOKの依頼駆けつけが利用可能です。オンラインセキュリティは、異常発生時にALSOKが駆けつけます。在宅時にも警備を設定できるため、一人で家にいるときや就寝時の安心につながります。身の危険を感じたときには非常ボタンを押すだけでALSOKが駆けつけ、適切に対処します。
ALSOKのホームセキュリティは、マンションやアパートなどの集合住宅にも取り付け可能で、ライフスタイルに合わせたプランをお選びいただけます。特に一人暮らしの女性で、日々の防犯面に不安を感じている方は、ぜひ導入をご検討ください。

執筆:ALSOK株式会社

「安全・安心」を皆様にお届けするため、セキュリティのプロフェッショナルであるALSOKが編集しています。日常生活に潜む危険から身を守るための防犯対策、突然の災害に備える防災情報、ご高齢者やお子さまのみまもりまで、暮らしに役立つ確かな情報を分かりやすく発信しています。

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