ニュースリリース

自然林再生に向けた植樹活動を実施〜災害に強い森林づくりを目指して〜
2026年
10月
21日

ALSOK株式会社(本社:東京都港区、代表取締役グループCEO:村井 豪)は、埼玉県入間郡毛呂山町において自然林再生に向けた植樹活動を実施しました。本活動は、森林荒廃による災害リスクの低減と森林が持つ防災機能の維持・向上を目的としています。


集合写真

2026年10月3日(土)の植樹活動当日は、天候に恵まれ、CEOをはじめ、役員・社員とその家族、グループ会社の社員など総勢57名が参加しました。また、毛呂山町長をはじめとする来賓にもご出席いただき、シラカシ、コナラ、ヤマブキなど21種類、500本の苗木を植樹しました。


毛呂山町は町域の約4割を森林が占めていますが、森林整備の担い手不足などから適切な管理が課題となっております。現状はスギやヒノキを中心とした植生となっており、林床の裸地化によって雨水を蓄える機能が低下し、土壌流出などの災害リスクが高まることが懸念されています。自然林の再生を目的とした今回の植樹活動では、多様な樹木を植栽することで、災害に強い森林環境の創出を目指しています。


植樹活動は、林学博士 西野 文貴氏(株式会社グリーンエルム代表取締役社長)の植樹指導および支援のもと実施し、参加者全員が協力して苗木や藁の運搬、植え付け作業を行いました。


植樹写真

左:ALSOK株式会社 代表取締役グループCEO 村井 豪

右:毛呂山町 町長 井上 健次様


植樹の様子1
植樹の様子2

植樹活動をする社員とその家族


ALSOKは今後も、「安全・安心」を提供する企業として、自然林再生に向けた植樹活動を通じて、森林が持つ防災機能の維持・向上と災害に強い森林環境づくりに貢献してまいります。


関連リンク

■ALSOKのサステナビリティ

 https://www.alsok.co.jp/company/society/

■埼玉県毛呂山町ホームページ

 https://www.town.moroyama.saitama.jp/index.html


以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK コーポレートコミュニケーション部 

mail : corpo@alsok.co.jp
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