ニュースリリース
- 有害鳥獣捕獲等事業および捕獲害獣のジビエ活用事業が
第7回エコプロアワードで「優秀賞」を受賞 - 2024年9月4日
ALSOK(本社:東京都港区、社長:栢木 伊久二)は、当社サービスである有害鳥獣捕獲等事業と捕獲害獣のジビエ活用を行う「ジビエ工房茂原(運営:ALSOK千葉)」における活動が評価され、第7回エコプロアワードの「優秀賞」を受賞しました。本受賞は、ALSOK千葉株式会社(本社:千葉県千葉市、社長:�睫遏〔澄砲箸龍ζ韻箸覆蠅泙后�
エコプロアワード※は、「2050年カーボンニュートラル」の達成、サーキュラーエコノミー型経済への転換、DX(デジタルトランスフォーメーション)化、ESG対応など、社会経済を取り巻く状況が大きく変化している中で、日本市場において事業者、消費者、投資家、市場関係者に評価が高く、具体的に優れた環境配慮が組み込まれた製品、サービス、技術、ソリューション、ビジネスモデルを表彰することによって、これらのさらなる開発・普及の促進を図り、サステナビリティトランスフォーメーション(SX)の実現に寄与することを目指す表彰制度です。
第7回エコプロアワード 優秀賞受賞
※1999年より毎年12月に東京ビックサイトで開催している環境配慮型製品・サービスに関する展示会「エコプロ」の併催イベント。主催:一般社団法人サステナブル経営推進機構
後援:財務省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、金融庁
特別協力:日本経済新聞社
表彰事務局による選評は以下の通りです。
1 害獣被害による農家及び猟友会等の負担の軽減について事業化を通じて実現している点を高く評価した。
2 地方では野生鳥獣の被害が甚大で、その範囲は人命にかかわる規模に拡大している。このような問題に組織的・合理的に取り組む本事業が果たす役割は甚大であり、全国展開を希望したい。
3 大手企業による社会課題解決事業としてここまで実現していることは素晴らしいと評価する。獣害による農家の損失を軽減し、社会課題解決を新規事業化に導いた点を評価した。
当社は創業以来、お客様と社会の「安全・安心」への貢献に邁進してまいりました。今後もステークホルダーの皆様の多様化するニーズに応えることで社会的課題の解決に努め、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
関連リンク
■ALSOKの鳥獣被害対策サービス
https://www.alsok.co.jp/corporate/choju_taisaku/
■ALSOK千葉ホームページ
https://www.alsok-chiso.co.jp/index.html/
■一般社団法人サステナブル経営推進機構「第7回エコプロアワード」の受賞企業/団体を発表!
https://sumpo.or.jp/news/7th_eco-pro_awards_release.html
以 上
- この件に関するお問い合わせは















